ワードプレスにアドセンス広告を表示しよう!

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今回はワードプレスにアドセンス広告を表示します。

まずは基本の記事上と記事下、サイドバーに広告を置いてみましょう。

いろんなテンプレートごとに説明をしていきます。

一つ一つ手順を追って設定すれば難しくないですよ。

アドセンス広告を表示する

アドセンス広告を表示するのはウィジェットを利用するのが最も簡単です。

サイドバーの設定でも使いましたが、アドセンスも同様です。

以前はcssやphpファイルなどをいじる必要があり、
初心者には厳しかったのですが最近のテンプレートはウィジェット利用が出来るので
こわがる必要はまったくないですね。

アドセンスの数

アドセンスを表示できる数には限りがあります。

一つの画面(ページ)に3つまでです。

色々なタイプの広告を組み合わせればたくさん置くことが出来ますが、

広告だらけのブログはうっとうしいですのでやりません。

 

またスマートホンではスクロールせずに2つ以上の広告が見えてはいけないという決まりがあります。

またPCでもスマホでも、広告だとはっきりと分かるようにする必要があります。
(サイトのコンテンツと混ざってはいけない。)

このあたりに注意してアドセンスを配置していきます。
手順通り進めれば問題ないので安心してください。

 

ではテンプレート別に見ていきましょう。

Stinger5
リファインSNOW
EFFICIENT

Stinger5

ウィジェットで対応しています。

表示位置は変更できませんが、スマホ用とPC用で別のアドセンス広告が利用できます。
WS000117

利用するのは「テキスト」です。
上図のようにテキストを持ってきてアドセンスコードを入力します。
WS000118

アドセンスコードの前に

Sponsored Link<br />

 

を入れて広告であることを明示しましょう。(規約です)
そのまま保存をして完了です。

サイズはPCは336×280、スマホは300×250 が良いです。

アドセンスの数は自然と最大数になるようにしてくれます。

 

リファインSNOW

リファインSNOWは旧タイプと新タイプのリファインSNOW2があります。

リファインSNOW2はアドセンスを表示するとバグが出るので、
ここでは旧タイプを使用します。

次の図の赤線で囲った部分にアドセンスコードを入れましょう。
WS000120

 

入力内容はこんな感じで。
タイトルは『Sponsored Link』(図はスペルが間違っていますね^^;)
テキスト部にはアドセンスのコードを入力です。
WS000118

これだけだと1つしか配置できていないのでもう1つ。
more部分(「続きを読む」のところ)にアドセンスを追加します。

外観>テーマの編集でfunction.php を開きます。
※万が一のために変更前にコピーしてメモ帳に貼り付けておきましょう。
WS000121

バックアップをとったら次のコードをfunction.php の最後に貼り付けます。

add_filter('the_content', 'adMoreReplace');
function adMoreReplace($contentData) { 
$adTags = <<< EOF
ここにアドセンスのコードを入れる
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EOF;
$contentData = preg_replace('/<span id="more-[0-9]+"><\/span>/', $adTags, $contentData);
$contentData = str_replace('<p></p>', '', $contentData);
$contentData = str_replace('<p><br />', '<p>', $contentData);
 return $contentData;
}

「ここにアドセンスのコードを入れる」のところにアドセンスのコードを入れてください。

保存をしてアドセンスの設置は完了です。

※もう一つ置けるのでサイドバーに配置しても良いです。
その場合はサイドバー用の160×600 のサイズのものを利用します。

EFFICIENTテンプレート

EFFICIENTでは記事のアドセンス表示は
ウィジェット機能が対応していないのでsingle1.php を編集します。

メニューから「外観>テーマの編集」を選択します。
一覧から「通常投稿記事 固定ページテンプレート(single1.php)」 を選択。

【記事下の広告】

single1.php の中から
<!– ▲ コンテンツ ここまで ▲ –>
を探してください。

<center>Sponsored Link<br />
[あなたの広告コード]
</center>

このコードを

<!– ▲ コンテンツ ここまで ▲ –>

の真上にコードを入れてください。
保存をします。

【続きを読む の位置の広告】

「テーマのための関数(fanctions.php)」を探して選択します。
最後の部分に次のソースを追加します。

<?php
add_filter('the_content', 'adMoreReplace');
function adMoreReplace($contentData) { 
$adTags = <<< EOF
<center>Sponsored Link<br />
ここにアドセンスコードを入力
</center>
EOF;
 $contentData = preg_replace('/<span id="more-[0-9]+"><\/span>/', $adTags, $contentData);
 $contentData = str_replace('<p></p>', '', $contentData);
 $contentData = str_replace('<p><br />', '<p>', $contentData); 
 return $contentData;
}
?>

 「ここにアドセンスコードを入力」の部分にアドセンスのコードを入れてください。

入力したら保存をして完了です。

サイドバーに表示する場合はウィジェットが利用できます。
「テキスト」を利用してください。
WS000118

 

以上でアドセンスの配置は終わりです。

まとめ

  • アドセンス広告は1ページに3つまで
  • ウィジェットで配置できるものが多い
  • ウィジェットに置くときは「テキスト」を使う

ブログごとにクリックされる場所は変わるので、
慣れてきたらいろんな位置を試してみてください。

⇒記事を書こう: 記事の種類をしろう

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