トレンドアフィリエイトの記事タイトル

どうも、しじみです。

稼げるようになってから記事更新を完全に止めてたら
先月から少しずつ報酬が下がってきたので更新を再開しました。

いやー、トレンドの最大の弱点ですね。
記事を更新しないと報酬が少なくなってしまうと言うのは・・・。

とは言え、更新を再開したらまた元通りですからいいのですけど^^;
記事更新にかかる時間も1時間かかりませんしねぇ。
気になる出来事とかが多くあればついつい2記事3記事書いてしまったり。
たまにですけどね^^

最近は報酬を伸ばしたいとまた思うようになってきたのでけっこう頑張っています笑
自由に向けて頑張りましょう!

トレンドアフィリの記事タイトル

さて、今回はトレンドアフィリの記事タイトルですが・・・
実は前に一回書いているのですがちょっと堅苦しいというかわかりづらいというか・・・

要は気に入らないのでもう一回書きます。
(ちなみに前の記事はこちら→トレンドアフィリエイトで気を付けること

トレンドアフィリエイトで最初に引っかかるのってたぶんネタ選びとかだと思うんですけど、
実際に作業をするってことになるとタイトル付なんですよね。

ブログの設定とかはありますけどそれはトレンドアフィリの準備段階の話なんで、
実践となったらやはりタイトル付が最初に手を動かす作業になるわけです。

で、このタイトル付ってけっこう悩みますよね。

悩まない、って方はセンスがあります。
または全く考えられていないダメダメちゃんかのどっちかです。

ちなみに僕は初めのころは悩んだあげくダメダメのタイトルでした。
当時はバレーボールのグラチャン(グランドチャンピョンシップ?)が
開催されていたのでそれについて書いたのですが・・・

  • タイトルが長すぎる(40字以上ありました)
  • キーワードがない(いったい何が書いてあったのか・・・)
  • 記事の中身との関連付けが甘い(読者はがっかりです)

と、まあさんざんですね。
いま自分の記事タイトルを見ると失笑してしまいます。
が、最初はこんなもんでいいんです。

いいんですが、残念ながらこういう記事は資産になりません。
つまりお金に結びつきません。
どうせ書くなら資産にしたいじゃないですか。

さっさと稼ぎたいですよね。
出来る限り早く仕事から解放されたいじゃないですか。
通勤とか考えず眠りこけていたいじゃないですか。

そのためにも読んでくれる人にとって分かりやすいタイトル。
それでいて検索エンジンにも強いタイトル。
そんな記事タイトルのつけ方をいち早くマスターしたいところです。

そのために僕がした失敗から学んでほしいと思います。
つまり

  • タイトルの文字数
  • キーワードの入れ方
  • 記事の中身との関連付け

この三つを意識しましょう。

僕もこの3つが意識できるようになってから
上位表示される確率が上がりました。

タイトルの文字数

タイトルの文字数は検索結果に表示される31字以内が良いとされていますね。
そしてその中に出来る限りキーワードを詰め込む、と。

でも2014年6月の時点ではそれはあまりいいとは言えません。
書きたいことを絞ってキーワードを減らすべきですね。
なので、実際の文字数は20~28字になります。

長すぎるのは論外ですね。
僕のように40文字以上のタイトルを付けても
後半の文字はどうせ意味がないですから。

タイトルは記事内に何が書いてあるのかを表すものなので
話題は2つか多くて3つくらいに絞るといいですね。

キーワードの入れ方

タイトルの肝でもあるキーワードの入れ方。

これが一番悩みますね。
基本的にはアクセスを集めたいキーワードを前の方に持ってきます。

たとえばAKBの総選挙がありましたが、その速報であれば・・・
『総選挙速報!AKB48の37th順位は?』
適当ですが、総選挙と速報を前に持ってきました。

特定の人物の順位に注目しているアクセスを集めたいなら
『指原の総選挙の順位は?AKB48の37thシングル速報』
とかになりますね。

ここら辺は読者の気持ちになることが大事です。
なので、その分野が好きな人の方が有利と言えますね。
自分だったらどんなキーワードで検索するか、が分かればいいのです。

よく虫眼鏡ワードを利用するように、と言われていますが
実践者が多いのでそれ以外にも気になることを自分で考える必要があります。

で、コレ、いろんな言葉入れたくなっちゃうんですよね。
僕なんかは人に注目して記事を書くときとかけっこう悩みますね。
フルネームか名字か、名前だけか、それとも愛称で行こうか?とかね。

この場合で行くと、基本的にはフルネームか名字が検索数は多いです。
しかしライバルも多いのでブログの強さ次第では勝てない訳です。
でも愛称で記事を書いている人はあまり多くないので愛称で行けば勝てるよ、と。

もちろん検索数も減りますが、
そもそも上位表示できなければ何の意味もありません。

僕はなんだかんだでフルネームと相性を併用したりします。
「渡辺麻友まゆゆの総選挙の順位は?」
こんな感じですね。

こうすれば本名でも愛称でもキーワードが取れますね。
これはけっこうなメリットになります。

ただデメリットもあって、2番目のキーワードが後ろに行ってしまうことです。
どういうことかと言うと、

『渡辺麻友 総選挙』で検索した場合、
「渡辺麻友の総選挙順位」
と言うタイトルと
「渡辺麻友まゆゆの総選挙順位」
と言うタイトルだったら
一つ目のタイトルの方が検索ワードが先頭に集まっているので
2つ目よりも上位に表示されます。

『まゆゆ 総選挙』で検索した場合も同じです。
「まゆゆの総選挙順位」

「渡辺麻友まゆゆの総選挙順位」
この2つでも
一つ目の方が上位に表示されます。

これは無視できないデメリットですね。
このように複数の呼び名をターゲットにすると
どっちかに絞ったタイトルには勝てなくなります。

じゃあ使わない方がいいの?
って話になりますが、僕は使った方がいいと思います。
(SEO的には使わない方が上位を狙えますが・・・)

僕はけっこうド忘れすることが多く、
フルネームを思い出せなかったりするんですよね。
逆に愛称が思い出せなかったりすることも。
本名は確かこれだったけど・・・とか。

こういう時にタイトルにどっちも入っていると言うのは地味にうれしいですね。
読者視点から言ったら両方入っているのって悪くないのかな、と思います。

ただ読者視点から考えても、その読者に届かなかったら意味がないので
ライバルが少ないとき、弱いときに使います。

人名を例に出して説明してきましたが話を元に戻します。

キーワードを絞らないと上位表示されにくいです。
なので基本的にはキーワードを絞ってタイトルを付けた方がいいです。
しかしライバルが弱いときには敢えて散らして幅を広げるというのも手ですね。

特にブログを作りたての頃はまだまだブログのパワーが弱いので、
ビッグワードを入れつつ本命の弱めのワード(例で言う愛称)も入れておきます。
そうすると弱めのワードでアクセスが集まり、ビッグワードとの関連性が生まれます。
関連性を作っておくと将来的にビッグワードで上位表示しやすくなったりします。

記事の中身との関連付け

これはどういうことかと言うと、
タイトルに書いてあることがしっかりと記事に書いてあるのか?
と言うことです。

書いてあるに決まってるだろ!

そう思うかもしれませんが、
けっこうな数のブログがこれ、出来ていません。

いちおう本文中で話題には出すのですが、
「わかりませんでした」「不明です」「非公開です」
それなら最初からタイトルに入れないでくれよ、と。

検索するということはそれが知りたくて来ているのに
タイトルで書いて置きながら本文中に書いていなかったら・・・

そりゃあグーグルさんが締め出しにかかる訳も分かりますよね。
だって読者の役になっていないんですから。

僕がそういう記事を読んだら
『時間の無駄だった・・・』と思います。

アフィリエイトの存在を知っている人だったらなおさら
『金儲けのアフィ野郎が!』って思いますよね。
(実際にこういう意見を見たことがあります^^;)

そういうブログは遅かれ早かれ圏外に飛ばされるので
きちんと調べて書きましょう。

それから、タイトルに書いたキーワードごとに
「見出し」を付けて書くと読者としては読みやすいし
欲しい情報をすぐに見つけることが出来るのでいいですね。

大きく稼いでいる人のブログは読者にとって読みやすかったり
とても有益な情報を発信していたりと、
読者視点から見てとてもありがたいブログになっています。

そういうブログを目標に頑張りましょう。
目先のアクセス欲しさに適当な記事を書くと
ブログごと飛ばされて痛い目を見ますよ。

 

まとめ

今回はタイトルのつけ方に関して書きました。
タイトルのネタの選び方に関しても重要な注意点があるのですが
これは次の記事で書こうと思っています。

アフィリエイトがうさんくさいと思われる理由の一つに
内容のない記事の量産と言うのがあるのでそうならないように気を付けましょうね。

読者から感謝されるような記事を書きましょう。

 

PS

以前、僕がオリンピック関係の記事を書いたときはコメントでお礼や感想が来て
けっこう嬉しかったのを覚えています。

またコメントがもらえるように良い記事を書くよう心がけていますが、
お礼のコメントと言うのはなかなか来ませんね~笑

あ、あとコメントには返信をした方がいいですよ。
ファンがついてくれたらもうけものですからね。

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